カード学習


行動セラピストの永冨です。

 

DTTは試行を繰り返し、エラーをしてもすぐに修正できるので、

とても優れた指導法だと思います。


でも、同じ教材を用い続けてしまうと、

その教材のイラストの名前と誤認識してしまいます。
そのため、セラピーでは、毎回絵カードを変えるようにしています。

「犬」の絵カードを作成する時も、

様々なイラストがあります。
時には写真を見せると、子どもにとっては

「これも犬なんだ!」という、表情をすることもあります。

そして、PRTでお外に散歩した時、たまたま公園で見かけた犬を

「犬!」と言えて、スキルが身についたんだと実感できます。