数字のハチ!

数字のハチ!

 

子どもにとって、

1や2、3は小さな数で、

馴染みがある数字だと思いますが、

7、8、9くらいになると、

大きくてあまり慣れない数字なのかなと思います。

 

7、8、9の表出を混同して

9を「はち」と言ったり、

8を「なな」というお子さんがいました。

 

そこで、数字の8に、虫の蜂の絵を描いたところ

すぐに8をハチ!と答えられるようになり、

他の7、9も正しく表出できるようになりました。

 

あんなに定着しなかった課題が、

ちょっとしたことで入ることありますよね。

難しかった課題ができるようになって、

嬉しそうなお子さんの顔を見るのが

セラピストにとっても最大の好子だなと思います♪