時間割


セラピーでは、

見通しを立てることが大事だなぁ

と改めて感じています。

 

始めは時間割カードを使っていましたが

最近、トークンの導入で

課題をやるモチベーションがあがり

時間割カードを使っていなかったお子さんがいました。

 

トークンに飽きてきたのか、

「ねむたーい」と言うことがあったため、

数字も理解してきたので

①ぬりえ

②つみき

・・・

⑧おしまい

のように、番号を振って時間割を提示してみました。

 

すると「次はなに?」と

興味を持ってくれるようになりました。

 

最後に「おしまい」や、

お子さんの強化子を提示すると効果的です。

 

時計の理解が進んでいるお子さんは、

時間を書くのもいいですね。

 

時間割を書いていても、

書くだけで、子どもに伝わっていると

思ってしまうこともあります。

 

明示して、説明して、

時間割を子どもと共有すると

一緒にがんばってる!

という感じがして嬉しくなります。